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メニュー・商品開発、クリエイティブ、プロモーション、スタジオ機能を備える“フードデベロップメントソリューション” 「Mo:take LABO」が12月15日(火) 代官山にオープン!

人の想いに寄り添い、フレッシュでユニークなものを共に創造し、心を動かし続けるサービスプロデュースカンパニーである株式会社Yuinchu(読:ユインチュ、本社:東京都品川区上大崎2-11-10/代表:小野 正視)はこのたび、あらゆる食の体験ニーズに応えるため、スペースであり、機能やアイデアにもなりうるフードデベロップメントソリューション「Mo:take LABO」( https://motake.jp/labo/ )を、12月15日(火)代官山にオープンいたします。

これまでMo:take(モッテイク)ブランドでは、主軸であるケータリング事業を中心に、個人・法人問わず様々な形で食の体験をご提供してまいりました。そのなかで、“五感で感じる食の体験”をテーマに食べるもの・場所を魅せる「体験型ケータリング」、食べる物を知る「WEBマガジン」、食べたい人に届けるソーシャルケータリング「FOOD TRUCK」など、時代や人に合わせた食の体験を生み出す中で、商品開発や企画、オペレーション構築などニーズの多様化に合わせて、機能拡張を繰り返してきました。

そしていよいよ、これまで培ってきた機能のすべてが詰まったフードデベロップメントソリューション「Mo:take LABO」がはじまります。「Mo:take LABO」は これまで生み出してきた“美味しい体験”や時間のなかで、「食」にもっと自由で無限のアイデアを。というコンセプトが生まれ、そのアイデアを具現化する為、LABOという形式で「食の発明」をしていく機能であり、研究所となります。主な機能としては食体験を発明・アップデートするため、①レシピ・メニュー開発、②プロモーション企画、③イベント・コンテンツクリエイティブ④商品開発、この4つのソリューションと⑤スタジオとして機能を掛け合わせる事で、最適なプロデュースをしていきます。

既存のコンテンツを拡大させたい方はもちろんのこと、まだ世に出てきていない生産物を広めていきたい方など、やりたいことや伝えていきたいことがあるお客様が、コンセプトづくりや場づくりに集中できるように、食に関することを具体的に形にしていけるよう弊社でワンストップでサポート出来ることが特徴です。共に考え、商品として形づくり、店舗やポップアップショップという場で展開していくところまでのサポートを行うことで、それぞれのシーンに寄り添えるような商品を自社のものとしても開発していきます。加えて、今後はMo:take LABOオリジナルの商品も順次開発、展開いたします。

WEBサイト : https://motake.jp/labo/

「 Mo:take LABO 」とは?​

■サービスコンセプト

これまで創り出してきた“食体験”や時間のなかで生まれました。
ケータリング事業として成長していく中で、様々な食体験を生み出していくというコンセプトに沿って、様々な商品を開発してきました。 その取り組みを知ってもらうために、プロデュースした商品や取り組みを『Mo:take MAGAZINE』(2018年〜)で発信しています。

コロナ禍で、その商品開発したものや取り組み自体を率先的に増やしていきたいという想いと戦略が明確になった今、生産機能を縮小しても、開発機能を最大化させていく具体的な施策の一つとして、あえて人を招けるような研究所をつくることにしました。

​〜4つのソリューション×空間〜

​レンタルスペースGOBLIN.として、創造的な時間を提供してきたYuinchuだからこそ、空間を掛け合わせることで、「食体験」をアップデートしていきます。

開発メニュー例

■宮川クリアプリン

NPO法人WaterJapan
伊勢自然環境促進機構が、継続した文化の形成を目標に、魅力的なコンテンツをプロデュース&マネジメントする有限会社エヌアールの協力のもと、伊勢市の清流「宮川」の認知拡大、観光促進を行うために開発。​

 

■KIKURAGEバーガー

珍しくて、美味しい日本の食材を生産者とともに発信している株式会社おいせとのコラボ開発商品。
とても希少な「日本キクラゲ」の味をより身近な食事で味わってもらうためバンズから開発いたしました。

 

■伊賀ライスムージー

「伊賀=忍者」だけでなく、古来よりある原風景や暮らし・食材や人など、地域としての魅力を加え、新たな忍道の情報発信を続けてきた”忍びの里 伊賀”創生プロジェクト「伊賀忍道」のさらなる伊賀の魅力発信のため開発しました。

 

動物バーグ​

食べることへの好奇心を体験化

 

■体験型ケータリング

五感で感じる食体験

■りんご狩り

いつもの場所がりんご畑に!

 

■MODOKI

日本×ヴィーガン

 

■食べられる土

食に「?(疑問)」という体験を

 

■野菜の水槽

みずみずしさに「驚き」の体験

 

Mo:takeのサービス​

■FOOD TRUCK

「個食で誰かと」を合言葉に、食を楽しむ共有体験の新たな価値をお届け!
”一緒に食べる”に新しい生活様式と体験を。

 

■体験型ケータリング

「美味しい体験を。」
五感で感じる食体験をテーマにシチュエーションに合わせてお届けします。

 

■Mo:take MAGAZINE

「いっしょにたべよう」
生産者、料理人、生活者の想いをていねいにつなぎ、イベントのレポートや
新しい食のたのしみ方を発信しています。

 

Mo:take LABO概要

・店舗名
Mo:take LABO
・オープン日
2020年12月15日(火)
・住所
〒150-0035
東京都渋谷区鉢山町15-2 プラザ1000代官山 4F
・TEL
050-1709-0484
・HP
https://motake.jp/labo/

Profile

■株式会社Yuinchu 代表取締役 小野正視
新卒でZoffに入社。その後、学芸大学のカフェにて店長を経験しKOMAZAWA LOCATIONSを立ち上げる。
IT企業にて代表の補佐をしながら、レンタルスペースGOBLIN.を立ち上げ、事業を引き継ぎ2012年8月に株式会社Yuinchuを設立。

 

■Mo:take ブランドプロデューサー 坂本英文
都内イタリアンレストラン各店で10年ほど従事。
飲食業界を別角度から見てみたいと考え、IT企業に転職。その企業内で立ち上がったレンタルスペースGOBLIN.に従事しながら、ケータリング事業を立ち上げる。
現在、食に関わる様々なサービスを展開する「Mo:take」を牽引するヘッドシェフ・フードクリエイター。

今、オフラインの空間をつくる意味

誰かと一緒だからこそ、その空間だからこそ、感じられること。オンラインでもオフラインでも、「誰かと一緒に体験したい」という想いは消えないと思っています。大人数での集まりがなくなり、たとえ少人数になってもオフラインの価値をいつでも届けられる状態でいたい。もちろん、オンラインでの体験の価値も提供できるよう、撮影スタジオとしての機能も兼ね備えています。

私たちのつくる空間で体験した人が、また他の場所で体験の輪を広げていく…そんなイメージを抱きながら、今という時代に『Mo:take LABO』というオフラインの場を設けました。「食」にもっと自由で無限のアイデアを。をコンセプトに、4つのソリューションとキッチンスタジオとしての機能。「アイデア×空間×食」3つの要素を掛け合わせ、プランではなく寄り添った最適な方法で、あなたの想いをカタチにしていきます!

株式会社Yuinchu

<本件に関するお問い合わせ先>
「Mo:take LABO」広報
担当:永井(070-3189-6703)・大野
Email:pr@a-r-m-s.com

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