ARTICLE

川崎市・宿河原に”誰もが楽しめる、地域に根ざしたバスケットコート併設型コーヒースタンド”「ONE_THROW」がオープン!

株式会社Yuinchuがソフト面の開業サポート、株式会社ツバメアーキテクツ一級建築士事務所がハード面の空間設計を行う、バスケットコート併設型コーヒースタンド『ONE_THROW』が2021年8月25日グランドオープンいたしました。

ONE_THROWについて

「ONE_THROW」のコンセプトは、”誰もが立ち寄れるフラットな場”。
目的は、バスケットをやったことない人にも気軽に関わってもらう。ワンスローな瞬間にも寄り添えるような場所を提供すること。
目標は、地域の駄菓子屋や公民館のような地域コミュニティの中でも「開かれた空間」をイメージしたコミュニケーションスポットを目指します。
そこでは、誰にとってもフラットな場所であり、人と人が繋がりその刺激の中で私のような何かしたいけど「キッカケ」がない人たちの後押しができるを仕組みづくりをします。

何かを表現したい人や発信したい人・コーヒーを飲みたい人など、
宿河原に集う様々な人々と、モノやコトを繋ぎ、新しい価値を生む場所になります。
いつもと同じコーヒースタンドがそこにあり、時としてプロモーションスポットになり、展示会場やイベントスペース・撮影スポットにもなる。
そんな誰もが共存する空間を軸に、地域に根ざした「ここにしかない価値」を生み出すことを目指します。


『ONE_THROW』代表・東海林 佳介の想い

“表現の場”として、街のコーヒースタンドを舞台にヒト-モノ-コトを繋ぐ。
HYPHEN TOKYOの公式noteにて、『ONE_THROW』代表・東海林 佳介の想いを取材しています。

「未経験から挑む、地域主体の場づくり。」​
現在の混沌とした時流の中で「 今の今は難しいかもしれないですが、この先もずっとリモートでもいいか。会わなくてもいいか。とはならないと思うんです。メンタル的に満たされるとか、豊かになるとか。そう言ってもらえる場所をつくりたいんです。」と語り、「 オンライン上でもコミュニケーションは取れるけど、温度感が伝わる接点が持つ可能性を追求していきたい。」と今後の場としての在り方も話してくださいました。

東海林さんの理想像。それは特別な場所ではなく、日常に近い存在になることだと感じました。
「あそこに行けば、誰かしらかいるだろう。」
そんな感情の先に思い浮かぶ存在。
「正直、使われ方はそこまでこだわっていないんです。そこでサッカーをしてもいいし。ピクニックをしてもいいし。バスケに限定しているわけではなくて本当に自由に使って欲しい。」〔記事より一部抜粋〕

▼ 記事全文はこちらから
https://note.com/hyphen_tokyo/n/n76d523a73d9c

店舗概要

店名   :ONE_THROW
住所   :神奈川県川崎市多摩区宿河原3丁目8−3
アクセス :JR南武線 宿河原駅 徒歩3分
マップ  :https://goo.gl/maps/p2F3ZEuKFb1eqUfg6
Instagram  :https://www.instagram.com/one_throw0131/
※営業時間・定休日はInstagramよりご確認ください。

▼ Makuake応援ページはこちらから!
URL:https://www.makuake.com/project/one_throw/

コミュニケーションスポット創りの起点となるカフェビルダー『HYPHEN TOKYO』

「コーヒースタンドを起点とした場づくり」
私たちは、人が往来する為に必要な機能はコーヒースタンドだと考えます。その機能が内包された場は、つまりカフェ。HYPHEN TOKYO ができることは、「統一感のあるチェーン店」のように店舗設計や運営方法を一定のフォーマットで固めスピーディに提供し、「個性豊かな個店」のようにそこに関わる人のアイデンティティで変化が生まれる仕組みをつくることです。 幅広い世代や属性の方が集い、誰でも日常の一部として利用できて、個人・法人問わずテストマーケティングやPR、表現の場として活用されるカフェの新しい在り方。そんな多様性を持った、ヒト・モノ・ コトの個性が最大限に発揮できる場所を一つでも多くの地域に展開していくことで、そこにしかない価値を生み出します。
URL:https://hyphen-tokyo.jp/

企業情報

株式会社Yuinchu

所在地:東京都品川区上大崎2-11-10 藤原ビル 5F
URL :https://yuinchu.com/

株式会社ツバメアーキテクツ一級建築士事務所

所在地:東京都新宿区弁天町178-4 大山ビル5階
URL :http://tbma.jp/
▼今回のプロジェクトに関する記事はこちらから
http://tbma.jp/works/

本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先

株式会社Yuinchu
広報
TEL   :070-3189-6703
MAIL:media@yuinchu.com

Share On